LIFULL公式note

株式会社LIFULLの公式noteです。 LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、人生・暮らしを豊かにする様々なサービスを提供しています。 このnoteでは、LIFULLに関する様々な情報を発信していきます。

LIFULL HOME'S MARKETING

LIFULL HOME'Sのマーケターによるマガジンです。LIFULL社員に向けた社内大学「LIFULL MARKETING SCHOOL」の講義内容の公開や、LIFULL HOME'Sのマーケターとして活躍している多くのメンバーより、ブランドコミュニケーションやデジタルマーケティング、OMOなどの取り組みや働き方についても発信します。

すべて見る
  • 19本

データ分析って何をすればいいの?|マーケティングデータの利活用

こんにちは。LIFULLの鈴谷です。 私はデジタルマーケティング部門で広告運用を担うアクイジションマーケターとしてデータ分析による課題定義とその解決に注力しています。 今回はマーケティング領域でのデータ活用を例に、データ分析についてご紹介していきます。 これからデータ分析を身につけていきたい方や、改めてデータ分析の基本を押さえたい人のお役に立てると幸いです。 様々な場面で見かけるデータ分析 データ分析という言葉のイメージから専門性が高そうに感じられますが、データを見て知

スキ
19

ブランド広告の適切な評価方法ってなに?IMCを進める上での評価軸

みなさんはブランド広告の評価というとどんな指標を思い浮かべますでしょうか。 目的によって見る指標は異なりますが どれくらいの人に届いたかを測る「リーチ」でしょうか? 広告接触回数を測る「フリークエンシー」でしょうか? それともTVCMの出稿量を表す「GRP」や Webにおける配信単価の「CPM・CPV」などでしょうか? このnoteではLIFULL HOME'Sでのブランド施策評価や動画制作についてお届けできればと思います。 自己紹介こんにちは。LIFULLの野﨑です。LI

スキ
10

マーケターが考える!なぜこの時代にあえて「本」なのか?

こんにちは。初めまして! Webを中心にサービスを展開するLIFULL HOME'Sでは異色の部署「OMO編集グループ」に在籍しています伊藤です。 タイトルに偉そうに「マーケターが考える」と書いていますが、1年前にマーケターから編集職にジョブチェンジをしました。 しかしLIFULL HOME’Sの編集職はマーケターのスキルも求められます。 本の編集業務に留まらず市場調査・データ分析から戦術・企画を立案し効果測定をしながら新しい挑戦を次々に展開することが求められます。 よって一

スキ
64

LIFULL HOME'Sのヴィッセル神戸スポンサードコンセプト

こんばんは、はじめまして。 この度ヴィッセル神戸アドベントカレンダー2021で記事を書く機会をいただきました、株式会社LIFULLのT口です。今回は、スポンサー企業がどのような想いをもってヴィッセル神戸を応援しているのか、お話しできたらと思います。 ※この記事はヴィッセル神戸あれこれ2021 Advent Calendar 2021 に参加して書かれたものです。 自己紹介改めまして、LIFULLのT口と申します。LIFULLに入社して6年目、サービス企画という職種で主にS

スキ
22

LIFULL CREATIVE

LIFULLのクリエイティブチームによるマガジンです。ブランドデザイン、サービスデザイン、マーケティングコミュニケーション、PR、社会課題発見、R&Dなどのプロジェクトのほか、チームの取り組みや働き方についてもお伝えします。 ▶クリエイティブチームのポートフォリオ「LIFULL DESIGN」https://design.lifull.com/

すべて見る
  • 26本

祝・開設1周年! LIFULL CREATIVE の多様な記事をあらためてご紹介!

こんにちは、LIFULLでデザイナーをしております山田和代と申します。私は日頃、LIFULL公式noteのクリエイティブ本部によるマガジン「LIFULL CREATIVE」の運用を仲間と一緒に行っています。本日は、マガジンを開設して丸一年たったことを記念して、今までの投稿をいくつかピックアップしてご紹介して参りたいと思います! クリエイティブ本部ならではの取り組みやそれに伴う嬉しいニュース このマガジンでは、LIFULLのクリエイティブ本部ならではの取り組み、CCOチェッ

スキ
13

引っ込み思案な私が、社内のオンラインコミュニケーションを通じて気付いたこと

みなさん、こんにちは!LIFULLでデザイナーをしている、ういです。 以前、LIFULL CREATIVEマガジンの運営メンバーとして、ちらっと普段の業務について紹介いたしました。 今回は業務から少し離れて、デザイン部のオンラインコミュニケーションについてnoteに書いてみようと思います✏️ と、いうのもコロナ禍により、対面で誰かと話す機会がグッと減って、人と関わることにおいて以前よりも意識して考える時間が増えたような気がするからです。 引っ込み思案な私が、他者とのコミ

スキ
37

思いつきデザインで「結果を出す」ためにデザイナーがやるべきこと

そろそろ花粉の気配を感じ始めたみなさま、こんにちは。 LIFULLでデザイナーをしている きなみです 🦕 今回は、サービスデザインに携わるデザイナーが「お、ちょっと良いこと思いついちゃったかも😏 」となったときに取るべき行動について、私が携わるLIFULL HOME'SのiOSアプリを事例にお話ししたいと思います。 もしも、自分のやりたいデザインがなかなか実現しない…。自分がデザインしているプロダクトがいまいちイケてない…。と思っている方がいれば、この記事が少しでも楽しく

スキ
56

色の力は偉大! LIFULL HOME’Sアプリのカラー設計を見直したら良いことしかなかったお話

こんにちは、LIFULLでデザイナーをしている きなみです🥣 🍩 昨年12月に、iOSアプリのカラー設計を見直し、各指標で大幅な改善を実現することができました🎉 今回はこちらの発案からリリースするまでの流れをご紹介したいと思います。 見慣れてると気づけないことがある ことの発端は、私が長い産育休🍼から職場復帰し、久々に開発する側としてiOSアプリを眺めていたときのことです。 なんか…オレンジ重いな…。にんじん🥕ってかんじだな!!! 慣れとは良くも悪くも「違和感」を無

スキ
330

SalesTech&SalesEnablementマガジン

「営業×テクノロジー」で成功再現性の高い営業組織へ。 私たちは、「改善し続ける組織・プロセス・文化」をつくるための活動をおこなっています。 日々の取り組みや記事のご紹介など、さまざまな情報を発信していきます。

すべて見る
  • 5本

営業のデータ活用を促進して 生産性アップ【Dの意志】PJ

こんにちは。営業DX推進担当のM枝です。 私たちの組織では『営業生産性向上マネジメントの実行』を掲げ、日々取り組んでいます。営業がいくら売上を伸ばしても、そこへ費やす工数も増えてしまっていては生産性は上がりません。 そこで、今回は、セールスソリューションチームによる生産性向上PJ、通称『Dの意志』の取り組みと成果をご紹介いたします。 『Dの意志』:なぜ始めたのか?セールスソリューションチームは、営業が商談に使える様々なデータを提供する活動をしています。 「"D"ata(デー

スキ
5

WBR勉強会を実施しました

私たちセールスイネーブルメントチームは「成果を出し続ける組織と個人」を創出するというビジョンのもと、9月にWBRの勉強会を実施しました。当日はWBRという振り返り方法について、実際に実践しながら学ぶ形式で、有志のマネージャが4名、さらにその上長のマネージャ2名に参加いただきました。 今回のnoteではWBRとは何か、勉強会の様子、参加者の感想について書いていこうと思います。 今回の勉強会の講師として、 eiicon company 村瀬 章様 をお招きしました。 ■ご紹

スキ
25

【新卒営業オンボーディング】90日Learning Journey(ラーニングジャーニー)の取り組み

はじめまして。LIFULLのM枝です。 セールスイネーブルメントを担当しております。 本日は、LIFULLで初めての「新卒オンボーディング研修」についてお伝えしたいと思います。 LIFULLのセールスイネーブルメントは「成果を出し続ける組織と個人の創出」を掲げています。 実現に向けて、営業の問題解決や成果につながる質の高い学習コンテンツやセミナーなどを提供し、営業成果を追い続ける活動をしております。 LIFULL初の新卒オンボーディング研修 ~90日Learning J

スキ
17

【フェーズ運用】フィジビリティを開始してわかったこと

今回は営業の商談フェーズ運用のフィジビリティを開始してどんな困難があったのかについてお話していこうと思います。 前回はフェーズ運用についてと、なぜフェーズ運用を開始するのか、という部分についてお話しました。前回の内容をまとめると以下の通りです。 《課題》 ・従来の営業スタイルでは、営業プロセスのうちのどの部分でつまずいているのかが可視化されていなかった。また、フェーズも統一されていなかった。 《目的》 ・フェーズを統一し、成功率の高い営業手法を標準化することで、顧客満足向

スキ
7

LIFULL STARTUP STUDIO

「社会課題解決」✗「事業開発」の取り組みやノウハウ、国内外の最新情報についてお伝えします。

すべて見る
  • 15本

事業開発におけるよくある質問⑤ 事業責任者がすべきでない行動

事業責任者として備えておかなくてはいけないスキルや経験ってありますか?こんにちは、LIFULL STARTUP STUDIOです。 結論は、 『「これがあれば、大丈夫!」と言いきれるものは無いが、 どうやら、すべきでない行動はありそう』です。 すべきでない行動3つ①短気すぎること ②清廉潔白すぎること ③メンバー愛が強すぎること この3つがよく見かける、すべきでない行動です。 ①は直感的に理解できそうですよね。 しかし、②③はどうでしょうか? どちらもリーダーとして望

スキ
3

メンバー紹介 #06アクセラレーター 大竹 美沙子

LIFULL STARTUP STUDIO note編集部 編集長です。 不定期でLIFULLの新規事業開発を支えるメンバーをご紹介しています。第6回目はLIFULLの事業アクセラレーター唯一の女性であり、現役起業家でもある大竹美沙子さんにお話を聞いてみました! LIFULL STARTUP STUDIOはLIFULLの社内外の新規事業開発に携わっていますが、ここでは特に「社内新規事業」にフォーカスしてお話を聞いていきます。 ー 経歴について簡単に教えて下さい ちょっと

スキ
19

メンバー紹介 #05アクセラレーター 辻本 翔

LIFULL STARTUP STUDIO note編集部 編集長です。 不定期でLIFULLの新規事業開発を支えるメンバーをご紹介しています。第5回目は起業経験もお持ちの辻本翔さんにお話を聞いてみました! LIFULL STARTUP STUDIOはLIFULLの社内外の新規事業開発に携わっていますが、ここでは特に「社内新規事業」にフォーカスしてお話を聞いていきます。 ー 経歴について簡単に教えて下さい 2009年に新卒でNTTコミュニケーションズ株式会社に入社して、

スキ
15

事業開発におけるよくある質問④ 事業運営のキモ

事業運営で大事にすべきことは戦略ですか? 組織ですか? スピードですか?こんにちは、LIFULL STARTUP STUDIOです。 結論は、 『どれも大事ですが、 事業責任者は、戦略や組織を駆使して「勢い」を作り出さなくてはダメ』 です。 最近は、経営について学習するリソースが溢れており、MBAホルダーのみならず経営について語ることができるようになってきました。 色々な経営理論に触れてしまうがゆえに、このような紋切り型の悩みにハマってしまうようです。 普通はあり得ないこ

スキ
10

LIFULLに入社してくれたみんな

新たにLIFULLに入社してくれた社員のnoteエントリをまとめました。

すべて見る
  • 14本

転職活動で見つけて私が働きたいと思った“ハウジングアドバイザー”という仕事。

株式会社LIFULLで、ハウジングアドバイザーとして働き始めて10ヵ月が経ちました。 前職のアパレル販売員から畑違いの仕事に就いている為、「なんで転職したの?」「ハウジングアドバイザーってどんな仕事?」と聞かれることも多いので、こんな仕事だよ!ってことを知ってもらいたくて、自己紹介の記事を書かせて頂きます。 1,前職では、どんなことをしていたの?前職では、アパレル販売員で店舗の店長兼マネージャーを勤めていました。21歳でお店の責任者になって、26歳でマネージャーになりまし

スキ
72

チームにおけるデザイナーの役割 ─ 入社1年目が考えてみた

「WEBサービスの画面とかのデザインしてるわ。」 いま何の仕事をしているのかを友人に聞かれたときに、いつもこう答えながら違和感を覚えていました。デザイナーの役割は画面という表層の見た目を良くするだけではないけどなあ、と思ってはいても端的に伝えられないから言葉にするのは諦めていたのです。 ──LIFULLに入社して一年弱、これまでに様々なデザイン業務に携わってきました。本記事では、その経験を基に“チームにおけるデザイナーの役割とは”という問いに対して、自分なりに考えを整理し

スキ
47

ユーザーに選ばれるためのサービス提供をデータという観点で支える仕事について日々思うこと

 昨年の暮れにLIFULLに入社して、気づけばもう夏真っ只中。早いもので7か月が経過していました。入社してちょうど半年という節目を過ぎた今、私自身がLIFULLで実際に働いてみて、この会社に来てよかったと思うことをいくつか書いてみようと思います。 ■サービサーとして、ユーザーに選んでもらえるサービスを提供するためにはどうあるべきかについて考える機会に溢れている  LIFULLに入社する前までは、クライアント様を対象にWEBサイト改善支援やCDP(カスタマーデータプラットフォ

スキ
12

事業を通じて社会課題の解決に本気で取り組む会社に転職して早1年が経ちました

昨年2020年7月、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、事業を通じた社会課題の解決に本気で取り組むLIFULLに転職してから、あっという間に1年が経ちました。 今更ながら、入社の経緯と、改めて感じたことを振り返ってみようと思います。 ■入社経緯LIFULLへ入社した理由を単刀直入に言うと、「子供たちが安心と喜びをもって未来へと進んでいくためのサポートをしたい」という自身の想いを、この会社なら実現できると思ったからです。 LIFULLのこと

スキ
11