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フレックスタイム制のコアタイムが10時開始から11時開始になって変わったことを伝えたい

皆さんの会社はどんな勤務ルールですか?
withコロナな時代になって何か変化はありましたか?

時勢の変化に伴い私達LIFULLの働き方にも変化があり、LivingAnywhereという新しい働き方の導入や、オフィスがフリーアドレスになったことなどを以前のnote記事でお伝えさせていただきました。

他にも色々と変化はあるのですが、今回はとてもニッチな話ですが、
フレックスタイム制のコアタイムが10時開始から11時開始になった話をします。

まず一般的なフレックスタイム制とは、日々の労働時間の長さや始業・終業の時刻を自分で決められる制度のこと。
その中でコアタイムとは「1日の中でこの時間は必ず勤務していなければならないと定められた時間帯」のことです。設定するのはマストではなく会社ごとに判断をしています。

従来LIFULLではこのコアタイムを10時-16時で設定しており、
コアタイム内でお昼休憩(1時間)含む6時間は基本的に全社員が勤務している時間としていました。全員が勤務しているコアタイムがあることで、MTGでの情報共有や共同での作業が必要な場合など、予定の調整やコミュニケーションがとりやすいというメリットがありました。

一方で10時に勤務開始という縛りがあったことで、住んでいる場所によっては混雑する時間帯に通勤せざるを得ない社員がいるというデメリットもありました。

そこで新型コロナウィルス感染リスクが心配されていた時期に、通勤時のリスクを最小限にするため、11時までは遅刻を免除という時限的な対応を取っていましたが、この度、コアタイムを11時-16時に1時間短縮した、という経緯になります。

在宅勤務が定着しつつある昨今、就業時間そのものの見直しをされている企業も出てきていますが、LIFULLのこの変更で私が実際に感じたことを書いてみます!

良かったこと

・(出社の場合)電車の混雑となおさら無縁に!
 LIFULL本社は比較的混雑率が高くない地下鉄駅(東京メトロ半蔵門駅 )が最寄りで、元々さほど混んではでいなかったのですが、それでも混雑する電車通勤は疲れるものです。
混雑しやすい時間帯を避けることで通勤地獄をさらに回避しやすくなりました。

・朝の家事がはかどる!
 朝の1時間はほんとに貴重ですよね。掃除・洗濯・子供の送り迎えなどなど。余裕があれば先にランチの準備もできてしまうかもしれませんね!

・一番頭が冴えている午前中の時間の自由度UP!
 どうしてもコアタイム内にグループやプロジェクトのMTGが組まれる傾向にあると思いますが、10時台のMTGが減ったことで一番頭の冴えている午前時間の自由度が上がりました。

もしかして課題!?

・意識しないと夜型が進み朝に弱くなる…
 夜型生活それ自体が悪いものではないですが、不規則な食生活や睡眠不足に陥る可能性があるかもしれません。
健康は全ての源ですので自律することが大事ですね!

・コアタイムが減り、時間の自由度があがったことで、より個人のタイムマネジメントの重要性が高まったこと、時間の中で集中して成果を出すための努力が必要に!
 自由と責任は背中合わせ。自由だからこそ、一人ひとりがしっかり成果を出すために努力をするスタンスが重要です。自律の意識が高まり、結果的に生産性が上がる人もいるかもしれませんね。プロフェッショナルとして腕の見せどころです。 

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たった1時間、されど1時間。
より自由に、より自分らしく暮らすことがしやすくなりました。

自分らしい働き方をするために、一人ひとりがプロフェッショナルとして仕事に向き合うことで最大限のメリットを享受できそうですね!

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