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オンラインで「かぞく参観日」を開催しました。

こんにちは!組織開発グループの山本です。今日は、12月28日に開催した社内イベント「かぞく参観日」についてレポートします!

「かぞく参観日」は、毎年12月末に開催している社内イベントで、社員のご家族をオフィスに招待をして、LIFULLがどんな会社なのか、オフィスや仲間、ビジネスや仕事全般について知ってもらうことで、安心してご家族(社員)をLIFULLに送り出してもらい、お互いが安心して働ける環境づくりを目的に開催しています。

毎年、200名近い参加者(社員とそのご家族)に参加していただいている本イベントですが、今年度は、新型コロナウィルスの影響もあり、リアルイベントとして開催することが難しく初のオンラインで開催しました。
初めてのオンライン開催、かつ開催日も年内最終出社日(※)と重なってしまったことから参加者数も少ないことが想定されましたが、今後もオンラインでイベントを開催する可能性もおおいにあるため、本来の開催目的に加えて、オンラインでの開催がどんなものなのかを知るために実施しました。
※毎年お子さまがメインの参加になるので、小学校の冬休み第一日目を開催日にしています


事前準備


毎年200名近い方(社員とそのご家族)が参加する「かぞく参観日」ですが、人事部主催で開催をしているものの、当日のプログラム(制作物含む)のほとんどは有志で集まった社員や声を掛けて協力をしてくれた社員が中心となって、コンテンツ企画・準備~当日運営までを担当してもらっています!

今年度も社内広報をしたところ、11名の社員(当日運営のみ協力してくれた社員も含めるとそれ以上!)が手を挙げてくれました。
「子どもと触れ合うのが好きだから」「全社PJ(イベント)に関ってみたい」「会社に対してなにかしら貢献をしたい」「在宅勤務で他部署他拠点の人との接点づくりがしたい」などとそれぞれに思いをもった社員が「かぞく参観日」の開催に協力してくれました。


実施したプログラム


事前アンケートで当日の参加者を把握し、プログラムを企画し開催しました。また今年度は、参加できないご家族も例年に比べ多かったため、社内報「ふぁみふる新聞」をこちらも初の試みで作成し全社に配布をしました。

<未就学児向け>
・ホームズくんおえかき教室
・〜楽しく運動!知育体験!〜親子で楽しむ!わくわく知育ヨガ®︎
・親子で挑戦*LIFULLクイズ
※「〜楽しく運動!知育体験!〜親子で楽しむ!わくわく知育ヨガ®︎」は、弊社サービスfamphotoが提供するオンラインイベントを利用

<小学生以上向け>
・LIFULLについて知ろう!~LIFULL会社説明会~
・LIFULLアドベンチャーツアー(オフィスツアー)
・オリジナルのアバター作成×バーチャル空間体験
・プログラミング(Scratch)体験

<参加できない方向け>
・ふぁみふる新聞(配布物)

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企画準備で気をつけたポイント


オンラインで、しかも集中力も短い子どもたちが参加するオンラインのイベントをどうやったら楽しんで参加してもらえるか?という点で、以下の点に工夫し設計しました。

・1プログラムの所要時間を最大でも40分と設定
 子どもたちの集中力に配慮し、所要時間を短く設定。ほかにも、途中参加や途中離脱OKなど、参加に対してできるだけハードルをさげられるような周知。※一部コンテンツを除く。

・双方向のコミュニケーションをとれる工夫
 進行側が一方的に話さず、「質問する」「説明をクイズ形式にする」など、できるだけ参加者を巻き込んだ進行にする。

・親子で取り組めるプログラム

 コンテンツや進行だけで子どもたちの興味をひくのも限界があると感じたため、わからないことがあったり、クイズの回答をお父さんお母さんに聞いて導くなど、親を巻き込む仕掛けにする。
ちなみに、「ふぁみふる新聞」では大人向けに社内報を作成するよりも子ども向けに発行するほうが手に取ってもらう可能性が高まると考え、塗り絵や簡単なお仕事インタビューシートなど子どもも楽しんで取り組めるものや、記事も子どもに説明しやすいようにやさしい表現で記事を作成。

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・事前リハーサル
細かなシステム設定も含み、事前に通しのリハを実施することで、当日は余裕をもって進行できるようにする。

上記のように工夫をした一方、「LIFULLアドベンチャーツアー(オフィスツアー)」のように、企画者の趣向を凝らした演出で、参加型のプログラムというよりも参加者を魅了する「(見ているだけで楽しい)ショー」としてプログラムが開催されたものもありました。

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また、「オリジナルアバター作成×バーチャル空間体験」「プログラミング(Scratch)体験」はじっくりと題材に取り組んでもらえるように所用時間を長めの1時間に設定をしていました。「オリジナルアバター作成×バーチャル空間体験」では、終了時刻をまわってもバーチャル空間をぶらぶらと散策して当日できた友達と会話をしながら楽しむ様子もありました。

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「プログラミング(Scratch)体験」については、以下に詳細が記載されているので、よかったら読んでみてくださいね!


オンラインかぞく参観日をやってみて


参加者数は例年に比べ少なかったものの、参加者の平均満足度は5pt中4.58pt(昨年との差異+0.2up!)と、昨年よりも満足度が上がりました。また、「リアルイベントでは欠席すべき体調だったが、オンラインだからこそ参加できた」「オンラインだから気軽に参加できた」といった声もあり、オンラインだからの利点も発見できたのは良かったなと思っています。
また、当日のプログラム企画~開催に協力をしてもらった社員からもは「自分自身が楽しみながら参加できた。普段交流のない社員と関われた」といった声や「PJメンバーとして関わって良かった!」という声も多数もらいました。

参加者の声(一部紹介):
・人数が少ないので逆に子どもたちの様子を気にかけていただきながら進行していただき親の方の負担はあまりありませんでした!
・初のオンライン開催でしたが、創意工夫して企画したことが伝わり、子供たちも楽しんでいました。どうもありがとうございました。良い内容でしたので、オンラインでももっと多くの家族が参加できると良いなと思いました!
・例年より参加者が少ないのが寂しいところですが、準備いただきありがとうございました。オンラインでコミュニケーションができることを子どもたちが実体験する意味では、我が家ではいい経験となりました。ありがとうございました。
・オンライン開催という初めての試みで大変だったと思いますが、逆に気軽に参加できてよかったです。ありがとうございました。
・子供が風邪気味でしたが、参加して楽しめたので、良かったです。これはオンラインだからなので、良い点かと思います。

かぞく参観日だけではないですが、LIFULLでは部署や役職に関係なく有志で集まって活動しているWGや委員会が多数あります。
他者に貢献したい、貢献するのが好き、周りに困っている人がいると立ち止まって協力をしてくる、という社員が多く集まっているのが、本当にLIFULLらしく素敵なところであり、本イベントでもそれを感じることができました。

リモート環境下でのイベント開催は、まだまだ手探りな部分が多いですが、今後もLIFULL社員のご家族にLIFULLについて伝える機会をつくるべく、「かぞく参観日」を開催できればと思っています!


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