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LIFULLの「自ら学ぶ」社内大学について

こんにちは。LIFULL公式note編集チームです。

公式noteがスタートしてからちょうど1カ月、社内外から記事見ましたよと声を掛けて貰えるのがとても嬉しいです!これからも定期的に記事を書いていきますので、ぜひフォローお願いします!

LIFULLは人材育成にとても力を入れているのですが、行っている様々な取り組みの中から、今回はLIFULL大学(社内大学)の仕組みをご紹介します!

LIFULLの成長支援に関する考え方

「70:20:10の法則」

これは、ビジネスパーソンに対して仕事で成長をした経験についてヒアリングした結果から得られた法則で、実際に仕事としてやってみた経験が70%、上司や先輩からの薫陶(フィードバック)が20%、研修などの座学が10%と、過去の経験から成長を実感した内容が上記のようになるというものです。

LIFULLではこの法則に沿って、自ら手を挙げた人に仕事を任せたり、半年ごとに異動希望が出せる制度(キャリア選択制度、希望者の約60%が実現)など「まずは経験してみる」ことを人材育成の上でとても大事にしています。また日頃から良質なフィードバックを受けるために、週に一度の上司との1on1やメンター制度、同じ職種のマネジャーがサポーターとしてアドバイスをくれるなど、コミュニケーションの仕組み化をしています。

その上で、それらの実際の仕事の経験以外に、個人ごとに異なる学習ニーズや業務では得られない経験が出来る場として社内大学「LIFULL大学」という学びの場を提供しています。

LIFULL大学とは

社員一人ひとりのやりたいことの実現、必要な能力開発を目的に、「必須プログラム」「選択プログラム」「選抜プログラム」の3つで構成される社内大学です。

「必須プログラム」はLIFULLの社員として必ず身につけるべきスキルを学ぶ場で、クリティカルシンキングやマネジメントなどの研修があります。会社が主導する研修は最低限にと考えているので、あまり多くはありません。

「選択プログラム」では、社長の井上が主催する経営塾の他、プロジェクトマネジメント、レコメンデーション技術、ロジカルシンキング、英会話など、自分が受講したいゼミを選択して受講できます。ほとんどのゼミで社員が講師を務め、職種や部門を越えてお互いに教え合う文化の醸成に繋がっています。

「選抜プログラム」は、次世代リーダー育成プログラムです。

トップセールス・クリエイティブアワード等の社内アワードの受賞者や全マネジャーから選ばれたベストマネジャーなどの、全社から選抜されたメンバーに対し海外研修等を実施しています。


選択プログラムはどんなことをやってるの?

年間50~60講座ほどが開講されていて、「営業学部」「ものづくり学部」「ビジネス学部」の3つに分類されています。

社内に履修登録用のサイトがあり、内容や学部から参加したいゼミを探したり、日程から近々で参加できるゼミを探せます。当日参加可能な気軽に受講できるものから、課題が出るなどしっかり準備が必要なものまで幅広くあります。

LIFULL大学

今期開催されているものだと、営業学部「○○業界を学ぶゼミ」や「営業職のためのデジタルマーケティングゼミ」、ものづくり学部「デザイン思考ワークショップ」「ブロックチェーンゼミ」「機械学習ゼミ」、ビジネス学部「経営塾」「ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)ゼミ」、、、などなど。その領域のプロが講師なので、具体的なつっこんだ質問ができたり、実際のデータに触れられたりと実践的な内容のものも多くあります。

ゼミに参加した社員から聞くよかった声としては、仲間と一緒に学べる、社内ネットワークを築ける(仲間が増える)、他職種や他部署の仕事を知ることができる、など。

ゼミ長(講師)からは、教えることで学びなおしになる、プレゼンテーションスキルが身につく、社内で○○と言えばこの人!と名を売るチャンスになったなど。

学ぶ側、教える側それぞれの成長に繋がっているLIFULL大学の紹介いかがでしたでしょうか?ゆくゆくは社外向けにも公開しようか、という検討もされているようですので、その際は改めて告知したいと思います!


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