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withコロナ時代のオフィスの在り方 -リモートワーク編-

4月の緊急事態宣言から早8か月。宣言解除後もリモートワークとオフィス勤務を併用することになった、LIFULLの働き方についてお伝えします。

LIFULLでは、原則週2日在宅勤務、上司の許可があれば週1日~週4日の在宅勤務も認めています。また、業務やプライベートの事情により、週5日オフィス勤務、または週5日在宅勤務せざるを得ない場合も部長等の承認の上で認めています。コロナ禍からこの選択に至った背景などは、CPOの羽田が詳細を書いているので以下をご覧ください。

働く場所が広がったリモートワーク

LIFULLの週のオフィス出社日数は、平均約1.5日(20年10月末時点)。多くの社員が出社とリモートワークを併用しており、現在LIFULLの社員は以下の場所で業務を行っています。

・オフィス
・自宅
・LivingAnywhere Commons (以下LAC)
・他社のワーケーションサービスの利用

(10月からデジタルシフト社が提供しているワーケーションサービスも利用できるようになりました!)


・チームでコミュニケーションをとる日はオフィスへ
作業に集中したい日は自宅で
豊かな自然の中で頭も身体もリフレッシュしたい時、社外の多様なバックグラウンドを持った人との交流などでイノベーションのきっかけを求めたい時はLACや他社のワーケーションサービスへ

Withコロナだからだけではなく、「したい働き方」に合わせて自由に働き方を選択することにより、社員一人一人の可能性の実現、社外と交流することにより知の探索を行い、イノベーションの種をみつけて欲しいそんな取り組みです。

この働き方について、弊社代表の井上が語っていますので、一読いただけると嬉しいです。

1日の中でリモートワークと出社を組み合わせることも可能

1日の中で組み合わせることも可能です。例えば、午後出社が必要な業務がある場合、午前中は在宅で仕事をして、出社が必要な業務に合わせて移動しオフィスで勤務することも可能です。特に、育児や介護などの理由で時短勤務をしている社員や就業可能な時間を固定せざるを得ない社員にとっては、混雑する時間帯に通勤するのは不安だと思います。1日の中でハイブリットに活用することによって、より安心して勤務をすることができますね。

リモートワークが実現した良さ

・業務に合わせた仕事の環境を選べる
・いつもとは違う、リフレッシュしやすい場所にいって仕事もできる
・普段関われない社外の方とのコミュニケーションがとれる

一番は、状況や業務内容に合わせて適した環境を選択できることだと思います。オフィス勤務だけでは実現しなかった、自然の中でリフレッシュすること、社外とのコミュニケーションも実現など、刺激が欲しい方には、とてもワクワクする働き方だと思います。
もちろん、オフィスの方が集中して仕事ができるという社員や、ある程度場所を固定して働きたい社員もいるので、その選択もできるようにしていますので、したい働き方が実現できますね。


リモートワークで気を付けなければならないと感じる事

・周りの環境に感謝すること
・どんな環境でもプロフェッショナルとして業務をこなすという強い意志を持つこと

一方で、より気を引き締めなければならないと感じることは、私たちはチームで動いているということ。直接顔を合わせる機会が少なくなったからこそ、相手を思いやりお互いの業務に影響の出ないよう配慮をすること、一人ひとりがプロとして責任を果たそうと努力する事が大切と感じています。

LIFULLの社是でもある「利他主義」、そして、ガイドラインにもある「プロフェッショナルとして期待を超える」、この前提があってこその自由だと感じており、いつも胸に刻んで業務を行っています。

体調管理には十分に気を付け、これからも挑戦する社員が、より働きやすい環境をつくっていくためにも、必要に応じて改善提案をしていきたいと思っています!

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